手のジストニア(書痙)を持つママのプチ日記です。ジストニアの妊娠・出産・育児の続き編です。


by coconut_pudding21

先生と母と私

私の母も、私と同じ先生にかかっているのですが
母が私のことをすごく心配していると、先生がおっしゃっていた。

たぶん私の母は、
喘息とか、ジストニアとか、
リウマチ(私はまだ発症してないけれどたぶん予備軍)とか
「悪いところばっかり似ちゃって」
って思っているんだよ。つまりは、
「いいところが似てくれなかった」
っていう思いでもあるんだろうけど(笑)。

私は、親子って変なところが似るもんだな。
ぐらいにしか思ってないので、よけいな心配は無用なんだけれどね。

まあ、親というものはいくつになっても子どものことが心配なのですよね。
(母の母がやっぱりそうなのです。
 100歳を過ぎた今も70歳ちかい娘のことを心配している。)
先生がもしこれを読んでいたら、あれはあれで母心というものだと
おおめに見てやってください。


私自身はもう、自分の病気のことも、これからの生活のことも
何とかなるさ~、何とかするさ~、と思っていますけれど
じゃあ、自分の子が同じ病気になったら・・・って思うと切ないですね。やっぱり。

先生は、遺伝ではない、っておっしゃっているけれど
ほんと、自分の子どもたちにはこの病気には絶対なってほしくない。
天に祈っています。


そして、私にできることは
前のブログ(ジストニアの妊娠・出産・育児)でも書いたけれど
たとえ病気があっても、それを上手にコントロールしていけるだけの知恵と
病気と共存しながら堂々と生き抜いていく強い心をはぐくむこと。
それだけです。


今私がこうやって、元気で楽しく生きていられるのは
周りの人の理解と、そういうふうに育ててくれた両親のおかげかもね。

母のせいで私がこうなったなんてこれっぽっちも思ってないし
もし遺伝だとしても、やっぱり私はあなたの子なんだなぁと
ちょっとうれしく思います。

おかあさん、このブログのことは知らせてないけれど
いちおう、ここに記念に書いておくね。
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by coconut_pudding21 | 2008-12-10 23:50 | 毎日の暮らし