手のジストニア(書痙)を持つママのプチ日記です。ジストニアの妊娠・出産・育児の続き編です。


by coconut_pudding21

お引越しを検討中

どうも、このエキサイトは使い勝手が悪く
またアクセス解析しているのですが、1日の訪問が3人とかいう日もあって
今、お引越しを検討しています。

まあ、別に、たくさんのアクセスねらってるわけでもなく
注目されたいわけでもないのですが

探している人から見つけてもらえなければ意味がない。

という気持ちが強くなってきました。
う~ん、またアメブロに戻るか。


それと同時に
ジストニアの妊婦さん2人にネットで出会って
やっぱり、ジストニアの患者さんが妊娠・出産するためには
同じ経験をしてきた先輩の声が必要だと思い
(だって産科医は無関心、神経内科医は逃げ腰!
 って話を聞いちゃったんだもん。
 じゃあ、誰に相談すりゃいいのかね?)

新しいサイトか、コミュニティを作ろうかな・・・なんて思っています。

ああ、またサイト作りで徹夜するのか。
実は楽しみだったりして。

なにかご要望があれば、リクエストしてください。
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by coconut_pudding21 | 2009-12-29 01:49 | ぐち

おばあちゃん

前のブログ、ジストニアの妊娠・出産・育児から読んでいる方は
知っているかもしれないけれど
私には大好きなおばあちゃんがいました。

なかなか子どもができない私に
「おばあちゃんはまだまだ長生きするから
 そんなにあせって子どもを作らなくていい」
といってくれた、おばあちゃんです。

そのおばあちゃんが、亡くなりました。
なにも、子どもを生み終わってすぐにさよならしなくても・・・
ひ孫たちの成長をもう少し見ていてほしかったです。

あの優しい言葉をかけてくれたのが99歳の時。
それから8年、私のこともかわいがってくれたし
ひ孫たちのこともいっぱい抱っこしてくれた。

そして、子どもの授乳が終わり
手の治療を始めることになったことを知らせ
「少しずつ効果が上がってきたよ。
 おばあちゃん、もう心配しないでね・・・」
と報告した。

そんなことを言っちゃったから安心してしまったのか。
安心なんかさせちゃったらダメだったね。


いや、天国に行くときに
心配ごとなんか持って行っちゃいけないんだ。


とか、いろんなことをぐるぐる考えてしまいますが
でもやっぱり、私はいつまでもおばあちゃんが大好き、
自分がおばあちゃんになっても、ぜったいおばあちゃんのこと、忘れない。
おばあちゃんと同じくらい長生きして
65年後に、また会える日を楽しみにしています。
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by coconut_pudding21 | 2009-10-24 23:28 | 毎日の暮らし

赤ちゃんほしい病

長男の保育園のお友だちのうちに
続々と赤ちゃんが生まれて
抱っこさせてもらったり、あやしたりしてるうちに
また赤ちゃんがほしくなってきちゃった。

それに、ブログ友の1人が5人目の赤ちゃんを生んで
ちょっとうらやましくなり・・・。

大騒ぎして生んだ次男も早いもので2歳になり
まだ赤ちゃんの面影はあるものの
すでに、幼児。

赤ちゃんではない。

赤ちゃんを生み終わったら始めようと思っていた書痙の治療も
すでに順調に進んでいるので、今から引き返すことはできないし
(いや、その気になったらいつでも治療はやめられるんだけど)
赤ちゃんがすんなり授かる体で、
あと5歳若かったら、

という条件がそろえば、がんばるんですけど。

でも、こんな条件劣悪な私に2人も赤ちゃんがやってきたことは
感謝に感謝、神様のおかげです。

赤ちゃんほしい病、早く封印しないと。
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by coconut_pudding21 | 2009-04-30 15:27 | 毎日の暮らし