手のジストニア(書痙)を持つママのプチ日記です。ジストニアの妊娠・出産・育児の続き編です。


by coconut_pudding21

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けん玉

長男が最近、学校でけん玉をやっている。

技を覚えたら、お友だちや家族に見てもらってサインしてもらう。
それを先生に持っていくとはんこがもらえて昇級。

昨日は2つ新しいのができるようになって私がサインした。

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私も一緒にやるんだけれど
手がぐらぐらしてなかなかできない。

でも、とりあえずは、できた。
リハビリになるかな、けん玉。

楽しんでやろう!
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by coconut_pudding21 | 2009-06-27 05:18 | 1日1歩

ここからが勝負

脱力しすぎて、なんとか書けていた字も書きにくくなり、どうしていいやら。

ふと思い出した。
私の大先輩が親指と薬指でわっかが作れなくなったと言ってたときのこと。
そこからが本当のリハビリなのかもしれない。

子どもと一緒に一年生の字の練習してます。

もう一度、子どもに戻って
やり直せばいいんだよね。
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by coconut_pudding21 | 2009-06-18 14:16 | 1日1歩

自転車もあぶないぞ

包丁のみならず
タンスの引き出しがあけられない、
冷蔵庫の引き出しがあけられない、
もちろん、扉もあかない、なんていう不自由な生活を強いられています。

そして、困ったことに
自転車のブレーキもかけらんないよ(´・ω・`)/~~
幸い、右手なので前輪だから
逆よりましだけど。

自分が乗る分にはいいんだけどね。

子どもをのせてるときは、ドキドキ。
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by coconut_pudding21 | 2009-06-14 14:06 | ぐち

包丁が持てない

脱力できるようになったのはいいんだけれど
包丁が持てなくなりました。

先生、どうしましょう。

なんて、相談しても先生が炊事に来てくれるわけじゃないし
自分で解決しよう。

とりあえず、だんなは当てにならん。
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by coconut_pudding21 | 2009-06-12 22:03 | ぐち

ピアノをすすめる先生

母が診察に行った時、バイオリンをやっていることを話したら
「お嬢さんは何の楽器を?」
と先生が突っ込んできたそう。

先生は、「ああ、そうなの!」とえらく興味を持ったらしく
次の診察ではピアノを弾くようにすすめてみるって張り切っていたらしい。

それで、診察日。
先生は診察はさっさと終わらせて、ちょっと雑談しよう、と言う。
(今日もまた、次の時間帯に予約がなかったらしく(笑)。)

ピアノを練習するようにと、かなり強くすすめられました。

先生が言うには
「リハビリにも症状改善にも役に立つとはいえないけれど」
ってことなんだけれど
感情表現をすることで気分を発散させるにはすごくいいよ、と。

先生、大丈夫ですよ。
私はいろんなところで発散してますから~。

ブログとか。


ピアノはね、ジストニアの症状がまだ軽かった頃
リハビリのつもりでやっていた。
でも、こむら返りが起こるので、かえって悪くなる気がしてやめた。

今も、実家に帰るとときどき弾いていますが
まあ、1曲弾いて終わりかな。

練習してないのもあるけれど
思い通り弾けないのでよけいにストレスがたまる。
その、実家の音楽室にはiPodを持って入り
結局はカラオケボックスと化すのでありました。
(いちおう、防音室になってます。)

歌がいちばんストレス発散にはいいわ~。
そんな上手じゃないけど、腹のそこから声を出すと気持ちいいしね。
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by coconut_pudding21 | 2009-06-10 04:58 | 楽しみ