手のジストニア(書痙)を持つママのプチ日記です。ジストニアの妊娠・出産・育児の続き編です。


by coconut_pudding21

マイケル・J・フォックス「ラッキーマン」

ちょっと前なんですが、
マイケル・J・フォックス「ラッキーマン」を読みました。
若年性パーキンソン病になってしまったマイケルが
病気を受け入れるまでの心の動きを書いたもの。

まあまあ、おもしろかったです。

もともと夫が買って読んでいた。
夫はどう思ったかなぁ、病気を受け入れることってどんなだか。

こういう話題については、夫と話が合わないので
ちょっと話し合ってみたけれど平行線。

ま、夫に理解してもらおうなんて思ってませんから~。


ところで、マイケルはこの本の中で
「診断を下されてからの10年間を魔法で消してしまい
 昔のままのきみで過ごせる10年と取り替えてくれる、と言われても断る」

と書いている。

そう思えるマイケルはほんとにラッキーだよ。

私はこの1文を読んで
「妊娠~子育てが終わるまでの10年と取り替えてくれるなら、ありがたく」
と思ってしまいました。

そんなふうに考えちゃう私は
アンラッキーマンなのかもね(笑)。
たしかに病気になってからの10年の間にいろんなことを学んだけれど
これが、本音だよ。
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by coconut_pudding21 | 2009-08-31 05:54 | 楽しみ