手のジストニア(書痙)を持つママのプチ日記です。ジストニアの妊娠・出産・育児の続き編です。


by coconut_pudding21

ピアノをすすめる先生

母が診察に行った時、バイオリンをやっていることを話したら
「お嬢さんは何の楽器を?」
と先生が突っ込んできたそう。

先生は、「ああ、そうなの!」とえらく興味を持ったらしく
次の診察ではピアノを弾くようにすすめてみるって張り切っていたらしい。

それで、診察日。
先生は診察はさっさと終わらせて、ちょっと雑談しよう、と言う。
(今日もまた、次の時間帯に予約がなかったらしく(笑)。)

ピアノを練習するようにと、かなり強くすすめられました。

先生が言うには
「リハビリにも症状改善にも役に立つとはいえないけれど」
ってことなんだけれど
感情表現をすることで気分を発散させるにはすごくいいよ、と。

先生、大丈夫ですよ。
私はいろんなところで発散してますから~。

ブログとか。


ピアノはね、ジストニアの症状がまだ軽かった頃
リハビリのつもりでやっていた。
でも、こむら返りが起こるので、かえって悪くなる気がしてやめた。

今も、実家に帰るとときどき弾いていますが
まあ、1曲弾いて終わりかな。

練習してないのもあるけれど
思い通り弾けないのでよけいにストレスがたまる。
その、実家の音楽室にはiPodを持って入り
結局はカラオケボックスと化すのでありました。
(いちおう、防音室になってます。)

歌がいちばんストレス発散にはいいわ~。
そんな上手じゃないけど、腹のそこから声を出すと気持ちいいしね。
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by coconut_pudding21 | 2009-06-10 04:58 | 楽しみ