手のジストニア(書痙)を持つママのプチ日記です。ジストニアの妊娠・出産・育児の続き編です。


by coconut_pudding21

先生と話すこと1時間

今日は3ヶ月ぶりの診察日。

もともと入れていた日が都合が悪くなって延期したんだけれど
3ヶ月間、大きな問題もなく過ごせたのは自分の自信になりました。
(前回はすごく悪くなってからの受診だったので)

今日はお箸を持って行ったよ。
食べるときがいちばん困るからなぁ。
どんな風に手首が曲がるか説明するのには
実際にやるしかないと思って!

それ観察した先生はいろいろと作戦を考えてくれた。
それは次回のお楽しみに・・・って言われたけれど
どんなことになるんだか。

次の診察が待ち遠しくなってしまいます。


さてさて、これは前置きでして。

私が最後の患者だったのかな?
診察の終わりに、先生がいろいろ話しかけてくださって
同じくジストニアでかかっている母のことや
ジストニア友の会でのこと(交流会の様子とか)
医療費のこと・・・特定疾患となる可能性や障害者手帳の取得など
診察の枠を超えて、いろいろお話ししちゃいました。

でも、そういう話ができるのって
交流会で知り合った数人の方ぐらい。
しかも、年に2回しか会えない。
まさか、先生とそんな話ができるなんて思ってなかったし
とても楽しかったです。

あ、ぜんぜん予定はないですけど
「私なんか障害者手帳はとれないですよね?」
と聞いたら、
「とれません」
とはっきり言われたよ。

そして時間とお金のむだです、とも言われた。
まあ、もともと取る気はないですけど!!!


先生は、
「あなたは改善傾向が見られるし
 初診のときより顔つきもよくなっているし

 (初診のときは暗かったって? そんなことありませんよ~~~。)
 もしかしたら、このままよくなってフェイド・アウトかもね」
なんていわれました。

たぶん、先生、私に暗示をかけてるに違いない(笑)。

いやいや、笑い事ではなく
先生の目から見てもよくなっていると話すことによって
私に自信をつけさせてくれているんだろうな。

ほんとに、いい先生です。
先生、ありがとう。

機会があったら先生を囲む会
なんちゅうのを仲間内でやってみたいくらいです。
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by coconut_pudding21 | 2009-03-03 20:45 | 楽しみ