手のジストニア(書痙)を持つママのプチ日記です。ジストニアの妊娠・出産・育児の続き編です。


by coconut_pudding21

小児の痙攣と抗ヒスタミン薬

・・・っていうすごいお題目の講演会に行って来た。

中身は「ハクション大魔王とあくびちゃんの宣伝」なんだけど(笑)。
(↑わかる人にはわかるよね?)
某製薬会社の講演会だから。

去年の秋に、原因不明の痙攣を起こした次男。
町の小さなクリニックで発作を起こし
大きい病院へと紹介になったわけなのだが
どちらの先生の説明も私には合点がいかず。

今日の講演会でなんだか、合点がいきました。
その先生の話だと感染性胃腸炎(ロタとかノロ)でも
子どもの場合、40人に1人は痙攣を起こす可能性があるらしい。
たしかにその前の日から、腹の調子が悪く
便も白っぽくて、ロタだった可能性はめちゃめちゃ高い。

自分なりに納得して、すっきりした。
私の解釈は間違ってるかもしれないけれど。


と、前置きが長くなってしまったのだが
話の中身はものすごく貴重なもので
脳内物質と痙攣の関係がすごくよくわかり
「ああ、これはもしかしたら
 自分の手の調子をよくするための何かと
 すご~く関係あるかも」

なんて思ったりしてね。
GABAの減少が思春期発来をもたらすため
10代の子は切れやすいのではないか、という話や
脳内のヒスタミンは痙攣を抑制する方向に働いていて
抗ヒスタミンによって、脳内のヒスタミン受容体がブロックされると
痙攣を起こす可能性が高まる、という話があった。

それでもって、
脳内ヒスタミン受容体に影響の少ない、ハクション大魔王をチョイスしてくれ
・・・っていう結論。

してやられた。


あ、言っておきますけれど
ヒスタミンは食べてもダメですからね。
じんましんでるかも~(笑)。

(今日は、ちと難しい話ですんません。
 自分にはカルチャーショックだったので
 ちょっとメモ書きに・・・。
 興味のある方は自分で検索してみてね。)


私は明日、小児神経学の本を立ち読みしに行ってきます。
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by coconut_pudding21 | 2009-01-28 22:02 | 楽しみ